2006年04月29日

金魚の赤ちゃん!

金魚の赤ちゃん、写真を撮ってきました。
あんまりうまくは撮れてないけどご勘弁
顔(汗)

     金魚の赤ちゃん
金魚の赤ちゃん.JPG

メダカの赤ちゃんみたいでしょ?今は
冷凍ベビーブラインを食べてます。金
魚の赤ちゃんは自分で泳ぎ始めたら餌
が必要です。餌を食べたかどうかはお
腹の色でわかります。(写真ではわか
りづらいでしょうが、食べた後、オレ
ンジ色になってます)

赤ちゃんの世話は大変です。フィルタ
ーに吸い込まれないよう、スポンジを
つけるか、フィルターを付けずにエア
ストーンで水を循環、スポイトでゴミ
を吸い出す・・など、やり方はさまざ
ま。

稚魚の数は多いです。全部を大きく育
てられるわけではありません。あんま
り気を負いませんように・・。

一つ注意です。流れが強いと尾とかが
奇形になるので、弱めに設定を・・・。

ニックネーム ロビン at 10:34| Comment(3) | TrackBack(0) | さかな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はきっと。。。
気負いするんだろうなぁ
数が多いってことはそれだけ自然では生存確立が低いわけだから飼育下でも全て育つわけじゃない。。。ってわかっていても稚魚が減ってゆくにつれて『あぁ。。。私ってダメな人間!』とか自分を責めるんだろうなぁ〜(ネズミとかでさへ一匹減るとショックですもん!)

ちなみに種類やアマやプロ(?)などで変わってくるとは思うのですが、(全体の何割位の稚魚がしっかり育つんでしょうか???
アバウトで良いっすよ!
Posted by りんご at 2006年04月29日 22:24
こんにちは。りんごさん。

気負いするなって方が無理ですよね。一つの水槽で多数を管理している以上、一匹ずつの把握なんて無理です。わかってはいるけど、やっぱり可哀想ですよね・・。

ちなみに店では一割にも満たないかも。親魚と同じ形になるまでに残るのは毎回3〜5匹程度。その後、褪色するまで残るのが2匹、売りに出せる前にほぼ全滅です。店では稚魚にばかり手をかけられないので、どうしてもその間にダメになってしまいます。
孵化したてからずっと見ているだけに、愛着があるので、すごく悲しいですね。
Posted by ロビン at 2006年04月30日 00:46
お店だとしょうがないですよね。
魚と派虫類・両生類は環境で育てるものだから余計難しいですね。
産卵って生理的なものだから『産むな!』とは言えないししょうがないけれど、やっぱり数が減ったり、良い所までいっていなくなられるのは辛い。
みていると母性本能らしきものが自分の中で働き始めそうな?そんな感じです。
Posted by りんご at 2006年04月30日 02:18
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